展示会用ディスプレイスポットライト | LED展示照明 | BOOTH LIGHTS

展示会用ディスプレイスポットライト

展示会用ディスプレイスポットライトは、展示ディスプレイ、ブースシステム、ディスプレイフレームへクランプで固定し、個々の製品、展示品、サインを的確に際立たせる狭角配光のLEDスポットライトです。アームで光源位置を調整するアームライトや、広い面を均一に照らすフラッドライトとは異なり、ディスプレイスポットライトは明確な照射角度で集中的な光の範囲を作ります。

照射角度と見え方

照射角度によって、ディスプレイ上で照らされる範囲の大きさと、明るい部分と暗い部分のコントラストが決まります。

15~25°(スポット):非常に狭い照射範囲と高いコントラスト。特定の展示物へ最大限の注目を集めたい製品、ジュエリー、電子機器、小型展示品に適しています。

30~45°(ナローフラッド):中程度の照射範囲とコントラスト。周囲から完全に切り離さずに強調したい製品群、サイン、展示エリアに適しています。

ディスプレイスポットライトとアームライト:選び方

特定の製品や展示品を個別に際立たせ、周囲とのコントラストを重視する場合はディスプレイスポットライトを選びます。クランプ位置からアームで光源を離す必要がある場合や、より広い範囲を照らしたい場合はアームライトを選びます。多くの出展者は、アームライトを全体照明に、ディスプレイスポットライトをアクセント照明に使用して両方を組み合わせています。

技術仕様

照射角度:15° / 25° / 36°(モデルにより異なります)。演色性:CRI 90以上。色温度:3000K / 4000K / 5000K。入力電圧:AC 100~240V。クランプ対応幅:8~40mm。ヘッド旋回角度:330°。認証:CE、RoHS。

よくある質問

展示ブースにはどの照射角度が適していますか?

棚の上にある個々の製品には15~25°、サインやロゴ面には25~36°、強いコントラストを付けずにアクセントを加える場合は36~45°が目安です。

同じブースでディスプレイスポットライトとアームライトを併用できますか?

はい。プロフェッショナルな展示ブースでは推奨される方法です。アームライトでグラフィック面や製品エリアの基礎照明を確保し、ディスプレイスポットライトで注目製品やブランドメッセージへ的確なアクセントを加えます。

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