展示ブース向け調整式アームライト
展示ブース向け調整式アームライト
展示ブース向け調整式アームライトは、固定式照明では得られない照射方向の自由度を提供します。フレームに決められた角度で妥協せず、アームを配置してヘッドを固定し、展示物の必要な場所へ光を正確に向けられます。
アームライトを調整できる仕組み
展示会用アームライトは、クランプに対するアーム角度を変えるアーム支点と、アームとは独立してLEDヘッドを回転させるヘッド旋回部という2つの可動軸を備えています。ライトをブースへクランプで取り付けた後でも、クランプを付け直さずに照射方向を細かく調整できます。
調整機能が重要な3つの場面
高さが異なるパネル:展示ブースのパネル高がそろっていない場合、固定角度の照明では低いパネルを十分に照らせません。調整式アームを下向きに傾けることで、高さに合わせられます。
角度の付いたグラフィックパネル:曲面ポップアップディスプレイや傾斜したファブリックパネルでは、映り込みを避けるため斜めからの照射が必要です。調整式アームなら、来場者側へ反射させずに照らせる角度を正確に設定できます。
直前のレイアウト変更:展示会場では設営状況が変わります。隣接ブースの位置や設営日の製品配置が変わっても、調整式アームライトなら工具を使わず数秒で対応できます。
調整範囲
BOOTH LIGHTSの調整式アームライトは、アーム可動範囲180°、ヘッド旋回範囲330°で、任意の位置に工具なしで固定できます。一度設定すると、摩擦式ロックが展示会の1日を通してずれることなく位置を保ちます。
対応する展示ブース
BOOTH LIGHTSの調整式アームライトは、ポップアップディスプレイフレーム、Octanormやモジュール式パネルシステム、テンションファブリックディスプレイ、インライン・アイランドブース、バナースタンド支柱に使用できます。
よくある質問
展示ブースでアームライトの角度を調整する方法は?
アーム支点の摩擦カラーを緩め、目的の角度までアームを回して締め直します。次にヘッド旋回部を同様に調整し、照射方向を細かく合わせます。全体の調整は30秒未満で、工具は不要です。
展示会の1日を通してアームは同じ位置を保ちますか?
はい。摩擦式ロック機構は連続使用を想定しています。通常の使用では、LEDヘッドの重さでアームがずれたり下がったりしません。
ブースをすべて組み立てた後でもアームライトを調整できますか?
はい。それが調整式アームの大きな利点です。グラフィックや製品を設置した後に照射方向を細かく合わせられるため、設営中の推測ではなく、実際の見え方に合わせて照らせます。
調整式モデルの最大アーム長はどのくらいですか?
標準モデルは最大35cm、ロングアームモデルは最大55cmです。どちらもアーム可動範囲180°、ヘッド旋回範囲330°です。