使用する照明器具とブースのフレームに合わせて部品を選びます。取付部、フレームの寸法、許容荷重、電源接続を確認してください。OctanormやSEGという名称だけでは適合を判断できません。
取付金具を選ぶ
- Cクランプ:適合するパイプ、横桟、パネルフレームに使う選択肢です。開口寸法、接触面、照明器具の取付部を確認します。
- 角パイプ用クランプ:平らなあごがフレームに合うか確認します。調整式角パイプクランプの現在の推奨最大フレーム奥行きは31 mmです。その他の必要寸法も照合してください。
- M8スライドブロック:適合するフレーム溝に取付点を設けます。溝の開口、内部寸法、抜け止めを確認します。M8はねじの呼び径であり、溝寸法ではありません。
- 2点M8ブラケット:対応するフレームが必要です。取付間隔、ボルト長、ねじのかかり、許容荷重を確認します。ボルトが2本あるだけで耐荷重は決まりません。
電源接続を選ぶ
C13付き電源コードは、対応するC14入力を持つ照明器具で、必要な電源条件が供給電源と一致する場合に使えます。実際のコンセントに合うプラグ、定格、長さを選びます。C13電源コードには3 mの選択肢があります。許可された配線経路を測ってください。コードは電圧を変換しません。
C14–C13連結コードは、機種が連結を認め、適合する入力と出力を備える場合にだけ使えます。器具、コード、コネクタ、回路のうち最も低い該当上限と会場ルールを守ります。4~6台を一律に接続できるわけではなく、コードを増やしても回路容量は増えません。器具間の連結は、電気的な直列配線を指示するものではありません。
数量を数え、梱包前に試す
- 取付位置と配線経路を図にし、必要な固定部品と接続を数えます。
- 照明器具と部品セットの同梱品を確認します。セットの個数から必要な照明台数を決めないでください。
- 指定工具、適切なケーブル支持具、必要な場合は認められた二次落下防止部品、適合する予備品を用意します。
- 部品を点検し、会期前に全体を仮組みします。頭上への設置と電気工事はブース施工業者に確認します。
取付部品を比較するか、フレーム寸法、電源入力の写真、照明型番をお送りください。